現地2月16日に行なわれたミラノ・コルティナ五輪ショートトラック男子5000メートルリレー準決勝で、日本代表は2組で最下位の4着に終わり、順位決定戦に回った。
1周111.12メートルのリンクで、45周で争われる。各組に4か国が出場し、上位2チームが決勝に進出する。
日本は、宮田将吾、吉永一貴、渡辺啓太、岩佐暖の布陣。韓国、オランダ、ベルギーとの戦いに臨んだ。
日本はスタート直後、4番手から前をうかがう。スローペースでレースが推移するなか、6周目から3番手、10周目には2番手に浮上したが、13周目に4番手に戻り、18周目に3番手に上がる。
その後、22週目には4番手に下がり、24周目からは3番手だったが、33周目に再び4番手に。ラスト10周でペースが上がるなか、36周目にベルギーを抜き返して3番手に戻る。最後の2周はエースの宮田で勝負したが、ベルギーに抜かれて最下位でフィニッシュした。
同種目の順位決定戦は、日本時間21日の午前5時17分にスタート予定だ。
構成●THE DIGEST編集部
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