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「ダントツで力的には上」今夜開催のジャンプ男子スーパーチーム、日本の金メダルにレジェンド葛西紀明が太鼓判【冬季五輪】

「ダントツで力的には上」今夜開催のジャンプ男子スーパーチーム、日本の金メダルにレジェンド葛西紀明が太鼓判【冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪で、日本のスキージャンプ陣は好結果を残してきた。

 現地2月7日の女子個人ノーマルヒル(NH)で丸山希が銅メダルを獲得すると、9日の男子個人NHの二階堂蓮と11日の混合団体で銅、14日の男子個人ラージヒル(LH)では二階堂が銀メダルを手にした。

 大いに存在感を示した“日の丸飛行隊”にとって、最後の種目が現地17日に行なわれる男子スーパーチームだ。今大会から採用され、2人1組で3回ずつLHでジャンプを飛び、1回目で12チーム、2回目で8チームに絞られ、合計6回の合計点で勝負が決する。

 2022年北京五輪男子個人NH金メダリストの小林陵侑と、今大会個人種目で2つのメダルを獲得した二階堂という、強力な布陣で臨む日本は、どのような結果が期待できるのか。14年ソチ五輪の男子LH銀メダリストで53歳の今も現役の葛西紀明が、TBS系列「ひるおび」に出演。新種目での日本の活躍を展望した。
 「他国の調子が、あまり良さそうではないので、金メダルの可能性は高い」という葛西氏は、従来の男子団体は4人だったが2人に減ったために「前までは、12、3か国ぐらいしか出ていなかったんですけど、今回17か国が参加します」と説明する。

 気になる日本勢については「個人戦のラージヒルの結果を見ると、小林選手が6位、二階堂選手が2位で、トータルで日本が1位です」とし、「その下にノルウェー、オーストリア、そしてスロベニアらがついてきますけど、ダントツで日本が力的には上です」と断言した。

 レジェンド葛西の見立て通り、日本はオリンピック初代王者になれるか。同種目は日本時間17日の午前3時に1回目がスタート予定だ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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