現地時間2月16日(日本時間17日)、ミラノ・コルティナ五輪でスキージャンプの男子スーパーチームが開催された。今大会から採用された新種目で、日本は1回目を終えて5位だった。
2回目のグループ2、小林陵侑は130.0メートル、132.7ポイントだった。1回目と同様、少し首を傾げる姿があった。
ここまでのポイント(402.5)と合わせて、計535.2ポイント。日本は2回目を終えて6位で、最終ラウンドに進出した。メダル圏内3位ノルウェー(538.0ポイント)とは2.8ポイントとなっている。
<男子スーパーチームのルール>
1回目はエントリーした全チームが2人ずつ競技に臨み、上位12チームが次ラウンドへ。2回目は1回目との合計点で争い、上位8チームが最終ラウンドへ。1人3本ずつ、計6本を飛んで合計点を争う。
構成●THE DIGEST編集部
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