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「うおおおおお」二階堂蓮、最終Rで138.5mの好飛行「メダル圏内きたぞ!」1回目終わり日本2位、3位ノルウェーに6.5ポイント差リード【冬季五輪】

「うおおおおお」二階堂蓮、最終Rで138.5mの好飛行「メダル圏内きたぞ!」1回目終わり日本2位、3位ノルウェーに6.5ポイント差リード【冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪は現地2月16日(日本時間17日)にスキージャンプの新種目「男子スーパーチーム」が行なわれ、日本は今大会3つのメダルを獲得した二階堂蓮、小林陵侑の五輪メダリストコンビで臨み、上位8チームで争う最終ラウンドに進出。1回目で138.5メートルを記録。146.8ポイントとし、合計682.0ポイントで暫定トップに立った。

 このあとオーストリアが首位にトップ。日本は最終ラウンド1回目が終わった時点で暫定2位に浮上。メダル圏内を捉えた。

 X上では「うおおおおお!」「飛んでいけー!」「メダル圏内きたぞ」「各国二人一組での新しい団体戦で、勝ち上がったチームは合計3回目までジャンプを跳びます←ルールを覚えながら視聴」などと、日本時間では深夜3時にスタートした新種目に興味津々だった。
  スーパーチームは、今大会から採用された国・地域別の団体種目で男子のみ実施。これまでは1チーム4人が2度ずつ飛ぶ「団体」が行なわれてきて、日本男子は1998年長野大会での金メダルをはじめ、通算3個のメダルを獲得してきた。今大会は、2人が最大3度ずつ飛ぶ「スーパー団体」に変更された。

▼スキージャンプ男子スーパーチーム(最終ラウンド1回目終了時)
1位 オーストリア 713.5ポイント
2位 日本(二階堂蓮、小林陵侑) 682.0ポイント
3位 ノルウェー 675.5ポイント
4位 ポーランド 672.9ポイント

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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