現地時間2月16日(日本時間17日)、ミラノ・コルティナ五輪でスキージャンプの男子スーパーチームが開催された。今大会から採用された新種目で、日本は2回目を終えて6位。メダル圏内3位のノルウェー(538.0ポイント)と2.8ポイントだった。
運命の3回目、グループ1の二階堂蓮は138.5メートル、146.8ポイント。
2回目までのポイント(535.2)と合わせて、計682.0ポイント。この時点で日本はトップに立ち、上位陣にプレッシャーをかけた。
<男子スーパーチームのルール>
1回目はエントリーした全チームが2人ずつ競技に臨み、上位12チームが次ラウンドへ。2回目は1回目との合計点で争い、上位8チームが最終ラウンドへ。1人3本ずつ、計6本を飛んで合計点を争う。
構成●THE DIGEST編集部
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