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「ニカイドウが気の毒」日本チーム“幻のメダル” 二階堂蓮が衝撃大ジャンプ→試合中断で波乱の終幕に海外ファンも唖然【冬季五輪】

「ニカイドウが気の毒」日本チーム“幻のメダル” 二階堂蓮が衝撃大ジャンプ→試合中断で波乱の終幕に海外ファンも唖然【冬季五輪】

現地時間2月16日(日本時間17日)、ミラノ・コルティナ五輪スキージャンプの男子スーパーチームが行なわれ、日本代表は二階堂蓮と小林陵侑が出場。最終ラウンド1回目は暫定2位だったが、天候悪化により中断となり、思わぬ幕切れとなった。

 今大会から採用された新種目・男子スーパーチーム。日本代表は、1回目に二階堂が131.5メートル、小林が129メートルを飛び、5位につけた。2回目は二階堂が131メートル、小林が130メートルを記録したが、6位に後退。3回目には二階堂が138.5メートルのビッグジャンプを披露し、2位に浮上した。
  しかし、ここで会場の雪が強まり、競技はたびたび中断。最終的に試合は3回目の試技が中止となり、二階堂のビッグジャンプは結果に反映されなかった。日本はまさかの6位という結果に終わった。

 二階堂の大飛躍に海外ファンが反応。ネット上にはあと一歩のところでメダルを逃した日本代表チームに対し、「信じられないことが起きた!」「ニカイドウが気の毒」「少し信じがたい展開だ」「ニカイドウのジャンプは銀メダルに値する」「日本はメダル確実と思われていたのに」「正直、あのニカイドウのジャンプは凄かったね」などと、反響の声が上がった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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