ミラノ・コルティナ五輪は現地2月16日、フィギュアスケートのペアフリーが行なわれ、“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組が金メダルを獲得。今大会の日本選手団の獲得メダル数は18個(金4、銀5、銅9)となり、過去最高だった前回の北京五輪に並んだ。
りくりゅうの感動演技が記念すべき一枚になった。ショート5位から決して簡単ではない奇跡の逆転勝利に臨んだ勝負のフリーで2人は完璧な演技を披露。フリーは歴代最高得点を更新する会心演技で金メダルを掴んだ。
今大会の日本勢メダル第1号は7日に行なわれたジャンプ女子個人ノーマルヒルで丸山希が獲得した銅メダル。同日にはスノーボード男子ビッグエアで木村葵来(きら)が金メダル、木俣椋真が銀メダルで表彰台ワンツーを決めた。
その後も日本勢は史上空前のメダルラッシュ。フィギュアスケートだけでも団体で2大会連続の銀、男子シングルで鍵山優真が銀、佐藤駿が銅の複数メダル獲得を実現した。
この事実にSNS上も沸騰。「日本すごくね」「メダルラッシュですね」「りくりゅうが最多タイだって!泣く」などと、大きな反響が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】会心の演技は世界歴代3位の得点に!五輪フィギュア団体決勝の”りくりゅう”こと三浦璃来&木原龍一組を特集!

