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「甘やかされた間抜けめ」「ヘッドフォンを外して子どもたちと交流しろ」会場入りしたチェルシー戦士の振る舞いが不評。試合前には握手やハイタッチ

「甘やかされた間抜けめ」「ヘッドフォンを外して子どもたちと交流しろ」会場入りしたチェルシー戦士の振る舞いが不評。試合前には握手やハイタッチ


 試合会場に到着。その時の振る舞いが非難されている。

 チェルシーは現地2月13日に、FAカップ4回戦でハル・シティと敵地で対戦。クラブの公式Xは試合前に「ハルに到着」と綴り、選手たちがスタジアム入りする姿を公開した。

 ジャージ姿の選手たちが続々と歩いている。すぐ側にはハル・Cのユニホームを着た子どもたちが待ち構えていたが、選手たちは彼らに目もくれずに通り過ぎてしまう。

「ハル・シティのマスコットたちを無視したとして、“甘やかされた間抜け”とのレッテルを貼られている」と報じたのは、英紙『THE Sun』だ。「この動画は当初、あまり注目されなかった。しかし週末にかけて、“甘やかされた間抜け”たちがハイタッチもせず、笑顔さえ見せる時間も取らなかったことに激しい怒りが巻き起こった」という。
 
 記事はネット上の反応を紹介。あるユーザーは「子どもたちに挨拶しろ、馬鹿者どもめ!! 君たちはボールを蹴るのが仕事だろう。だが、それだけでこの子たちをものすごく興奮させられるんだ。ハイタッチをしてやれ! 何でもいい!! 甘やかされた間抜けめ...君たちの人間性はどこにあるんだ?」と怒り心頭だ。

 また別のファンは「これが良い印象を与えると思うか? ヘッドフォンを外して子どもたちと交流しろ」とコメント。チェルシーの有名なファンでテレビ司会者のオリビア・ブザグロ氏も「ああ、これは悲しい。ただ微笑むだけでもいいのに」とがっかりだ。

 同メディアも「この動画は印象が悪く、確かに笑顔の一つも見せても良かったはずだ」と指摘しつつ、「試合前、ピッチ上に整列したマスコットたちに対し、チェルシーの選手は一人残らず握手やハイタッチを交わしていた」とも伝えている。

 なお、試合は4-0でチェルシーが快勝した。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「ああ、これは悲しい」子どもたちをスルーしたチェルシーの選手たち

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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