最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「演技の途中から涙が溢れ出て来た」列島興奮の偉業に日本サッカー界の重鎮も感激!「何て表現したらいいのか分からない」

「演技の途中から涙が溢れ出て来た」列島興奮の偉業に日本サッカー界の重鎮も感激!「何て表現したらいいのか分からない」


 日本列島が湧いた。

 ミラノ・コルティナ五輪で現地2月16日、フィギュアスケートのペアフリーが行なわれ、“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組が金メダルを獲得。フリーで世界最高得点となる158.13をマーク、合計231.24点で、ショート5位発進から世紀の大逆転劇を演じてみせた。

 おそらくはこの偉業への投稿だろう。Jリーグ初代チェアマンや日本サッカー協会の会長など数々の要職を務めてきた日本トップリーグ連携機構会長の川淵三郎氏が、自身のXを更新。以下のように綴った。
 
「もう何て表現したらいいのか分からない。たった一度のミスで大きく減点された前回の演技から、今日こんなにまで完璧に演技ができるものかとその精神力の強さ、それを支えている想像を絶する厳しい練習量、などを思って見ていたら演技の途中から涙が溢れ出て来た。なんて事はあまり経験したことがない」

 なお、直後の投稿では「感激の余り肝心のりくりゆうペアの主語が抜けている。間抜けの誹りを免れないね。ごめんなさい、りくりゆうペアさん」と発信。日本最強ペアが五輪史に刻んだ金字塔に感動した様子だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20! 新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えて1位に輝いたのは..サカダイ選手名鑑で集計!

【記事】「30年前と変わらないんじゃないか」「ここで言わんでどうする!」川淵三郎氏がぶちゃけトーク!現Jチェアマンはたじたじ「すごいですね。言いますね」

【記事】「サッカーの1番駄目なところ」「俺がその場にいたら怒鳴り散らしてやる」89歳レジェンドがJリーグの悪癖に激怒!「ラグビーは一切言わない」
配信元: SOCCER DIGEST Web

あなたにおすすめ