
「全員が失望している」格下相手にまさかの敗戦で首位陥落も…バルサ指揮官は再起誓う「違うメンタリティとより高いレベルで戻ってくる」
現地2月16日のラ・リーガ第24節で、バルセロナはジローナと敵地で対戦。59分に先制したものの、61分と86分に被弾し、1-2で逆転負けを喫した。
前節まで2位レアル・マドリーと1ポイント差で首位に立っていたバルサだったが、今節にマドリーがレアル・ソシエダに4-1で勝利したため、宿敵にトップの座を明け渡してしまった。
格下相手に痛恨の黒星。クラブ公式サイトによると、ハンジ・フリック監督は2失点した後半のパフォーマンスを悔やんでいる。
「守備が非常に悪かった。特にトランジションの面で苦しんだ。(ディフェンス時に)陣形が乱れ、ジローナの攻撃に耐えきれなかった。もっとゲームを支配し、ミスを減らす必要があった」
チームは12日に開催された国王杯の準決勝第1戦でアトレティコ・マドリーに0-4で大敗。悪い流れを断ち切りたかったが、まさかの公式戦連敗となった。指揮官は「アトレティコに負けた後の今日こそ勝利が重要だった。全員が失望している」と語った。
それでも、「我々は好調ではない。良い状態ではない」と認めつつ、「ただ、これから1週間トレーニングする時間があるので、そこで改善するつもりだ。数週間のうちに、違うメンタリティとより高いレベルで戻ってくるために努力する」と再起を誓った。
次節は現地22日、ホームでレバンテと相まみえる。まずはここでしっかりと勝点3を手にしたいところだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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