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「間抜けの誹りを免れないね。ごめんなさい」元Jリーグチェアマンも涙。りくりゅうの逆転金メダルに感激のあまり“主語抜け謝罪”【冬季五輪】

「間抜けの誹りを免れないね。ごめんなさい」元Jリーグチェアマンも涙。りくりゅうの逆転金メダルに感激のあまり“主語抜け謝罪”【冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪、フィギュアスケートのペア競技で奇跡の逆転劇を演じた“りくりゅう”こと木原龍一&三浦璃来ペア。ショートプログラム5位からフリーで世界歴代最高得点(158.13をマークし、合計231.24点で金メダルに輝いた2人の演技は、開催地のイタリアだけでなく日本列島を感動の渦に巻き込んだ。

 その感動を自身の公式X(旧ツイッター)で伝えたひとりが、Jリーグの初代チェアマンを務めた川淵三郎氏(現・日本トップリーグ連携機構会長)だ。
 「もう何て表現したらいいのか分からない。たった一度のミスで大きく減点された前回の演技から、今日こんなにまで完璧に演技ができるものかとその精神力の強さ、それを支えている想像を絶する厳しい練習量、などを思って見ていたら演技の途中から涙が溢れ出て来た。なんて事はあまり経験したことがない」

 投稿の約1時間後、川淵氏は「感激の余り肝心のりくりゅうペアの主語が抜けている。間抜けの誹りを免れないね。ごめんなさい、りくりゅうペアさん」と“主語”が抜けていた点を謝罪した。

 感激のあまりの“うっかり”も、2人の演技がもたらした余韻の大きさを物語っている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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