ミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合個人ラージヒルが現地2月17日、前半ジャンプが行なわれた。山本涼太が首位、五輪3大会連続でメダルを獲得し、今季限りでの現役引退を表明している渡部暁斗が19位、谷地宙が14位となった。
日本勢は12番スタートで谷地がK点越えの128.5メートルを跳び、129.3ポイントでこの時点で2位に食い込む。21番スタートの渡部は125.5メートルで122.3ポイントにとどまった。そして、23番目に登場した山本涼太は136.5メートルの大ジャンプで150.0ポイントとしてこの時点でのトップに立つ。
最終的に、山本がトップを守り切り、2位に8秒差で後半のクロスカントリーに挑む。さらに谷地が14番手、渡部が19番手となった。 ノルディック複合はこの後、後半のクロスカントリー10キロが21時45分にスタートする。
構成●THE DIGEST編集部
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