ミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合個人ラージヒルが現地2月17日、プレダッツォのスキージャンプ競技場、テーゼロ距離競技場で行なわれ、山本涼太が15位、五輪3大会連続でメダルを獲得し、今季限りでの現役引退を表明している渡部暁斗が19位、谷地宙が21位となった。
日本勢は前半ジャンプで、山本涼太が136.5メートルを跳び、150.0ポイントで首位に立った。渡部は19番手、谷地宙は14番手となった。
後半クロスカントリー10キロでは、山本は1周目で集団に吸収され、3周目途中まで2位集団で健闘を見せたが、徐々に遅れ15位でフィニッシュした。さらに、渡部が19位、谷地が21位でゴールした。 ノルディック複合は今後、現地2月19日に団体スプリントが行なわれる。
構成●THE DIGEST編集部
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