ミラノ・コルティナ五輪は現地2月17日、スピードスケート男子団体パシュートの7、8位決定戦が行なわれた。準々決勝で8位だった日本は7位のドイツと対戦し、3分47秒39で敗れて最下位の8位に終わった。
400メートルのリンクを8周し、2か国の対戦で順位が決まる。日本は、佐々木翔夢、山田和哉、蟻戸一永の3人でレースに臨んだ。
佐々木を先頭に隊列を組んだ日本は、序盤はドイツを上回るペースで入る。ただ2周終了時で、ドイツに前に出られる。その後は徐々に引き離されていく。最後まで追いつくことはなく、3分45秒25をマークしたドイツに及ばなかった。
今大会、日本は世界の厚い壁に跳ね返された。
構成●THE DIGEST編集部
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