現地2月17日(日本時間18日)に行なわれたミラノ・コルティナ五輪はスピードスケート女子団体パシュート(2400メートル)で、日本は銅メダルを獲得した。
現地14日の準々決勝で2位だった日本は、17日の準決勝ではオランダにわずか0.11秒差で惜敗。それでも続く3位決定戦で米国に3.50秒差をつけて圧勝。全3レースを滑り切ったエースの髙木美帆、佐藤綾乃に加え、準決勝までは堀川桃香、3位決定戦では野明花菜が出走する層の厚さも見せて、3大会連続のメダルを掴んだ。
懸命な滑りを披露して表彰台を死守した日本に、SNS上では「最後まで良いレースでした」「みんなの笑顔が見れて嬉しいわ」「かっこよかったぁぁぁー」「よかったー美しい滑り」といった賛辞が上がった。
なお、今大会の日本の通算メダル数は「19」に達した。髙木は個人通算で「10」となり、ともに冬季五輪史上最多となった。
構成●THE DIGEST編集部
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