2022年北京五輪金メダリストの平野歩夢は現地2月13日(日本時間14日)、リヴィーニョ・スノーパークで行なわれたミラノ・コルティナ五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝に出場し7位(86.50点)。4大会連続の表彰台を逃した。
平野は競技後の17日、自身のXを更新。「皆さんのエネルギー全てを感じ不可能が可能になってこの舞台に戻って来る事ができました」と感謝を伝え、「体が動く内しか続けられない中で当たり前に悔しい気持ちしかないけどステージに死ぬ気で立たないと失礼だと思い最後はもう人間をやめてました」と当時の心境を明かし、4.7万シェア、53万いいね、1245.8万件の表示の大きな反響を集めた。
この投稿に人気ユーチューバーのヒカキンさんが反応。「本当にかっこよかった。お疲れ様でした」と必死の挑戦を称えた。
平野は投稿で「なにかを失いながら生きる気持ちを大事にまた0から自分に勝ちにいこうと思ってます」と意気込みを記し、「今しかできない事を 今 大事に また強くなって戻ってきます」と宣言。4年後、2030年フランス・アルプス冬季五輪でのリベンジが楽しみだ。
構成●THE DIGEST編集部
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