
「メンタル状態が悪化した」今季18発の日本代表エースがまさか…急失速と“謎の欠場”に番記者は困惑 PKを蹴らないのは「自信のなさ」
フェイエノールトの上田綺世は今シーズン、リーグ戦21試合で18ゴールをマーク。非凡な得点力を発揮している。
だが、シーズン途中から急失速。現地で「謎」と囁かれているコンディションの問題で欠場する試合もあり、12月6日のズォーレ戦以来、約2か月間半も得点がない。
クラブの専門サイト『FR12.NL』によれば、フェイエノールト番のミコス・グーカ記者は、直近のゴア・ヘッド戦で上田がPKを蹴らなかった点に注目。こうコメントした。
「もし彼が自分でゴールを決めたくないと言っているなら、それは彼がゴールを決める自信がないことを示している。それは理に適っていると言えるかもしれないが、同時に彼の現在の自信のなさを表している」
最近の欠場については、「少しはっきりしない。確かにフィジカル的な問題がある。怪我というわけではないが、試合に出られなくなっている原因となっている何かがある。彼らはそれをフラストレーションと呼んでいる。ウインターブレイクに移籍した可能性もあり、そのことに落胆しているという話もあるが、確認されていない」と話す。
そして、「(ゴア・ヘッド戦で)彼は良いヘディングシュートを放ち、ポストに当たった。あれは残念だった。彼を少し救ったかもしれないのに。ああいうのが積み重なって、選手のメンタル状態が悪化し始めている。この試合で、彼は少し調子を取り戻せたはずだ」と続けた。
日本代表のエースストライカーの状態が、心身ともに万全ではないのは間違いないようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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