2月17日(日本時間18日)、フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)がミラノ市内のミラノ・アイススケートアリーナで行なわれた。五輪初出場の17歳、中井亜美がトリプルアクセルを決めて78.71点で首位。そのパフォーマンスを観客席から見守った先輩たちの姿にも熱い視線が注がれた。
中井は序盤でトリプルアクセルを成功。圧巻の演技で観客を魅了し、高い完成度を示した。五輪本番で自己ベストを更新する78.71点を記録し、今季ショートの世界2位をマークした。
この日は観客席に、フィギュアスケート・ペアで世界歴代最高となる158.13点の1位で金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来と木原龍一組のペアも姿を見せた。さらに、同種目で59.62点の19位だった“ゆなすみ”の長岡柚奈と森口澄士組の2人もスタンドから声援を送った。
これにネット上のファンが反応。「りくりゅうとゆなすみ一緒にいる姿見れたー!」「観客席いる~」「残ってくれてる」「前の方にいる!」「観にきてるんだ!」などと、反響の声が上がった。
なお、他の結果は2位に坂本花織(77.23点)、3位に米国のアリサ・リウ(76.59点)がつけた。千葉百音は4位と、日本女子3人が高得点をマークする最高の滑り出しをみせた。
構成●THE DIGEST編集部
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