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「どっちも上手い」「W杯で見たすぎる」日本代表→日本代表の鮮烈弾が話題!小川航基が上田綺世に次いでリーグ2位になった数字は?

「どっちも上手い」「W杯で見たすぎる」日本代表→日本代表の鮮烈弾が話題!小川航基が上田綺世に次いでリーグ2位になった数字は?


 現地2月17日、小川航基と佐野航大を擁するNECが、三戸舜介が所属するスパルタとオランダリーグ第23節で対戦した。当初は15日に実施予定だったが、大雪のため開始7分で中止になっていたなか、2日後に再開され、1-1で引き分けた。

 NECは64分に先制を許すも、日本代表コンビで同点弾を奪ってみせた。小川が途中出場した直後の73分、敵陣中央で獲得したFKからだった。

 今季リーグ戦全試合で先発している佐野が、右足で正確無比なクロスを供給。すると、小川が打点の高いヘッドで反応し、見事にゴールに流し込んだ。

 現在28歳の小川は今季8点目、6歳下の佐野は5アシスト目となった。現地メディア『AD』は「NECの日本人のゴール。佐野航大が蹴ったFKから、ファーの小川航基が強烈なヘディングを決めた。今季のオランダリーグで小川(4得点、ユーリ・バースと同数)より多くのヘディングゴールを決めているのは上田綺世だけだ(6得点)」と伝えた。
 
 また、SNS上は「どっちも上手い」「GKが飛び出しにくいDFとの間に入れた佐野のキック、ファーから対角に打てる航基の入り方と体勢。ワールドカップで見たすぎる」「これぞ小川航基!なフリーでのヘディング!相変わらずフリーになる動きが上手い!「美!!!」といった声で盛り上がりを見せている。

 NECは現在、チャンピオンズリーグ出場圏内の3位。日本代表コンビへの期待は高まるばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】正確クロス→強烈ヘッド!日本人コンビの鮮烈同点弾

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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