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ド軍の“金満補強”は「正しいやり方」と擁護の声が相次ぐ タティースJr.も同調「全てを勝ち取りたいなら…」

ド軍の“金満補強”は「正しいやり方」と擁護の声が相次ぐ タティースJr.も同調「全てを勝ち取りたいなら…」

“金満補強”に擁護の声が相次いでいる。

 今オフも積極的に戦力を補強してきたロサンゼルス・ドジャース。昨年12月に3年総額6900万ドル(約106億円)で守護神エドウィン・ディアズを獲得すると、今年1月に入ってからは、4年総額2億4000万ドル(約368億円)で強打者カイル・タッカーとの大型契約を締結した。
  大谷翔平や山本由伸、ムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマンなど、スター揃いの既存戦力に有力選手を加え、勢いが止まらないドジャースだが、他球団ファンや一部メディアからは、「野球を台無しにしている」といった批判的な声も散見される。しかし、その一方で同業者からは、肯定的な反応も少なくないようだ。

 現地2月17日、サンディエゴ・パドレスのフェルナンド・タティースJr.は、報道陣の取材に応じ、「正しいやり方だ」と断言。地元ラジオ局『97.3 The Fan』がその姿を公開しており、「全てを勝ち取りたいならそうすべきだ。正しい動きだと思う」と自身の見解を述べている。

 支持を表明したのは、タティースJr.だけではない。現地15日には、同僚のマニー・マチャドが、「球界にとって素晴らしいことだ」と絶賛。フィラデルフィア・フィリーズの地元メディア『On Pattison』によれば、ブライス・ハーパーも理解を示しており、「ビジネスのように正しいやり方で運営している」と評価していた。

 ワールドシリーズ(WS)3連覇へ向けて手綱を緩めないドジャース。果たして今季はどんなシーズンとなるのだろうか。彼らの戦いぶりに注目だ。

構成●THE DIGEST編集部
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配信元: THE DIGEST

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