
2026年7月より放送予定のTVアニメ「きみが死ぬまで恋をしたい」の第1弾PVが発表された。また、3月28日(土)、29日(日)に開催されるAnimeJapan 2026への出展も決定した。
■理不尽な世界で生き続ける、“兵器”の少女たちの物語
本作は一迅社WEB漫画サイト「一迅プラス」にて連載中の、あおのなち氏による同名コミックを原作としたダークファンタジー&恋愛物語。2025年3月にはTVアニメ化が発表され、反響を呼んでいた。また、1月23日にはキービジュアルが公開された。
舞台は、身寄りのない子どもたちが引き取られ、兵器として教育されていく「学校」。常に死と隣り合わせの不条理な世界に身を置くなか、自分の境遇を受け入れられずにいた14歳の少女・シーナは、ある夜に出会った血まみれの小さな女の子・ミミと再会することになる。残酷な現実を目の前に、少女たちがあどけない“願い”を探す物語となっている。

■かわいらしさと残酷さが描写されたPV公開 AnimeJapanへの出展も決定
そんな本作だが、このたび第1弾PVが解禁となった。
TVシリーズの先行カットで構成されたPVでは、シーナとミミの出会いや学校生活の様子が描かれ、クラスメイトのセイランとアリの姿も。無邪気なミミをはじめ、キャラクターのかわいらしさも印象的な一方で、台詞や劇中音楽によって、常に死と隣り合わせの「きみ死ぬ」の世界観が表現されている。あわせてTVシリーズの制作スタッフも一挙に解禁となった。
そして、3月28日(土)、29日(日)に開催されるAnimeJapan 2026への出展も決定した。28日(土)には、KADOKAWAブースにて高橋李依、日高里菜、瀬戸麻沙美、石川由依らメインキャスト4人が登壇する作品ステージが開催される。また、インフィニットブースでは両日ともに作品展示・物販の実施が決定した。出店の詳細は後日、KADOKAWAおよびインフィニット公式より告知される。


