現地時間2月18日、ミラノ・コルティナ五輪で開催されたスノーボード男子スロープスタイル決勝。この競技は、予選を通過した12人(そのうち日本人選手は2人。木俣椋真、長谷川帝勝)でメダルを争っている。
決勝3回目、長谷川は途中でバランスを崩してしまった。ただ、1回目で82.13点をマークしており、3回目の4人が競技を終えた時点で依然メダル圏内の2位だ。<スノーボード男子スロープスタイル決勝/3回目4人終了時>
1位 蘇翊鳴(中国) 82.41点
2位 長谷川帝勝(日本) 82.13点
3位 ジェイク・キャンター(アメリカ) 79.36点
4位 ロマン・アレマンド(フランス) 76.95点
5位 レッド・ジェラード(アメリカ) 76.60点
6位 ディーン・メンジーズ(ニュージーランド) 76.10点
7位 マーク・マクモリス(カナダ) 75.50点
8位 キャメロン・スポルティング(カナダ) 75.13点
9位 オリバー・マーティン(アメリカ) 73.96点
10位 木俣椋真(日本) 72.80点
11位 モンス・レイスラン(ノルウェー) 46.50点
12位 マルクス・クレベラン(ノルウェー) 23.70点
<スノーボード男子スロープスタイル決勝のルール>
各選手の試技は3回。その中でのベストスコアで順位を決める。「セクション」と呼ばれるレールやジャンプ台が設置された下り坂を滑り、そこでの技術を争う。五輪では6つのセクションで競うことになっている。
構成●THE DIGEST編集部
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