現地時間2月18日、ミラノ・コルティナ五輪でスノーボード女子スロープスタイル決勝が開催された。トリックの豊富さや独創性、完成度などで採点される同競技は、予選を通過した12人(そのうち日本人選手は3人。村瀬心椛、岩渕麗楽、深田茉莉)でメダルを争う。
1回目のラン、五輪初出場で予選7位の深田(19歳)はジャンプで失敗(33.98点)。レールセクションが安定していただけに残念な滑りとなった。
<スノーボード女子スロープスタイル決勝/1回目6人終了時>
1位 アニカ・モルガン(ドイツ) 77.65点
2位 ジェシカ・パールマター(アメリカ) 44.70点
3位 リリー・ダボーンベイ(アメリカ) 41.81点
4位 ローリー・ブルーアン(カナダ) 40.10点
5位 深田茉莉(日本) 33.98点
6位 ジュリエット・ペルシャ(カナダ) 20.15点
<スノーボード女子スロープスタイル決勝のルール>
各選手の試技は3回。その中でのベストスコアで順位を決める。「セクション」と呼ばれるレールやジャンプ台が設置された下り坂を滑り、そこでの技術を争う。五輪では6つのセクションで競うことになっている。
構成●THE DIGEST編集部
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