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ショートトラック男子500m、吉永一貴が準々決勝で敗退 4組4着に終わる【冬季五輪】

ショートトラック男子500m、吉永一貴が準々決勝で敗退 4組4着に終わる【冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪は現地2月18日(日本時間19日)、ショートトラック男子500メートル準々決勝が行なわれた。日本代表の吉永一貴は敗退した。

 1周111.12メートルのリンクで、4周半で争われる。予選には各組に5人が出場し、2着以内と3着のタイム上位2名が突破する(救済措置がある場合、その分の枠が減る)。
  4組に出走した吉永一貴は、スタート直後は5番手で、すぐに4番手に上がったが、なかなか前との差は詰まらず。逆に5番手に後退し、最終周の最終コーナーで4番手に上がったが、そのままの順位でフィニッシュした。

 1998年長野五輪以来の日本勢のメダル獲得はならなかった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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