日本フィギュアスケート界が誇るレジェンドのひとりが、連日のテレビ出演で話題を呼んでいる。元女子日本代表で、2002年ソルトレークシティ五輪で5位、06年トリノ五輪で4位入賞を果たし、全日本選手権を5度制している村主章枝(すぐり・ふみえ)さんだ。
現地2月17日、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子ショートプログラムが開催され、日本勢が大躍進。中井亜美(78.71点)がトップに立つと、坂本花織(77.23点)が2位で続き、千葉百音(74.00点)も4位と好位置につけた。史上初の表彰台独占に俄然期待が高まっている。
普段は米ダラスを拠点に活動を続けている村主さんは、後輩である日本女子トリオの快進撃を受けて、18日にフジテレビ系「サン!シャイン」、読売テレビ系「ミヤネ屋」に連続出演。さらに19日にはTBS系「ひるおび」にも登場した。現役時代に“氷上のアクトレス”と謡われ、美しいスピンが代名詞だった45歳は軽快なテンポで解説。視聴者から好評を博しているのだ。
SNSやネット上では村主さんを称える声が続出。「あいかわらずお美しい!」「やっぱり高速スピンだよね」「今もほんと綺麗」「表現がめっちゃ好きだった」「出てたの? え~見たかった~」「解説わかりやすいです」「村主さんが言うと説得力ありますね」など、枚挙に暇がないほどだ。
それに先立って、13日にフジテレビ系列で放映されたバラエティ番組『あの金どこいった?』に出演。現役時代に稼いだおよそ2億円を「使い切りました」と話し、その使い道を細やかに説明。加えて現在のアメリカでの生活ぶりを公開するなか、スケートスクールを運営しつつ、映画プロデューサーもこなしているという“衝撃二刀流”の事実も明かしていた。
構成●THE DIGEST編集部
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