ミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合団体スプリントが現地2月19日、前半ジャンプがプレダッツォ・スキージャンプ競技場で行なわれた。日本は今季限りでの現役引退を表明している渡部暁斗と個人LHで日本人最高の15位となった山本涼太がエントリー。日本はジャンプで3位スタートとなった。
前半のジャンプは、悪天候の下での競技となった。10番目に登場した日本の渡部はK点手前の119.0メートル。108.4ポイントで1人目を終えて4位となる。2人目の山本は125.5メートルで122.6ポイントを獲得し、合計231.0ポイントでこの時点で暫定トップに立つ。
最終的に、日本はトップと21秒差の3位となった。 ノルディック複合団体スプリントはこの後、後半のクロスカントリー(2×7.5km)が22時00分にスタートする。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】存続危機のノルディック複合は魅力不足? IOC幹部の発言に大ベテラン渡部暁斗が反発「本当なら残念です」【冬季五輪】
【画像】並外れたスタイルで観衆を魅了!オランダの美女スケーター、ユッタ・リールダムの絢爛ショットを一挙紹介
【画像】ミラノ・コルティナ五輪を彩る「美女トップアスリート」たちを一挙紹介!

