ミラノ・コルティナ五輪でスピードスケート・ショートトラックに出場した渡辺啓太が、イタリアでの奇跡を振り返った。
渡辺は自身のXで「奇跡というか、本当に人の優しさを目の当たりにしました。。。ミラノで妻が乗っていたタクシーの運転手さんが、車内に忘れてしまっていたカメラを日本領事館へ届けてくださり、選手村で受け取ることができました、、、」と記載した。
このような文言を渡辺はイタリア語でも報告。日本語との違いは「Grazie mille!(ありがとうございます!)」で始まった文頭だけで、あとはイタリア語で同じように経緯を綴った。
「オリンピックが4年に一度の平和の祭典だと感じられた瞬間でした」と涙の絵文字で締めた渡辺の投稿には、「ホスピタリティー溢れたタクシー運転手さんに出会えた幸運」「イタリアで!? 良かったですね。心温まる平和なお話」「オリンピックは優しさの連鎖を産むんですかね」「イタリアでこれは奇跡」といったコメントが書き込まれた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】スピードスケート渡辺がドライバーに感謝した投稿
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