2018年平昌、22年北京五輪のスノーボード女子ビッグエア・スロープスタイル元日本代表の鬼塚雅が2月20日、自身のインスタグラムを更新。ミラノ・コルティナ五輪が開催されているイタリア滞在中の様子を公開した。
27歳の鬼塚は、「オリンピックの解説で、フジテレビ『めざましテレビ』に出演するためミラノに滞在していました」と報告。現地で撮影した写真を複数投稿した。
投稿には、同五輪でフジテレビのスペシャルキャスターを務める卓球の元日本代表・石川佳純さんとのツーショット写真をアップ。「素敵な経験をさせていただき、本当にありがとうございました」と感謝の思いを記した。
珍しいツーショットにファンからは「すごい美人が2人並んでると思ったら1人は石川さん」とコメントが寄せられると、鬼塚は「生石川さん綺麗でしたよ」と即座に返信。他の質問には「よく似てると言われるので会えて嬉しかった」などと答え、和やかなやり取りを見せた。
また、2030年フランス・アルプス地方開催の冬季五輪についても言及。ファンから「フランス大会で雅ちゃんが飛ぶ姿を見たい」「次のオリンピック待ってますよー!」とメッセージが寄せられると、「全力を尽くします」「がんばります」「やる気でました」などと答えた。
鬼塚は8歳でプロに転向。16歳で出場した世界選手権スロープスタイルで史上最年少優勝を果たし、“天才少女”として世界の注目を集めた。昨年12月13日には、女子ビッグエアW杯第3戦(米コロラド州)で合計174.00点をマークし、6年ぶり2度目の優勝を飾っている。
今大会の五輪出場はならなかったものの、現地から大会を盛り上げた鬼塚。4年後の冬季五輪で返り咲きを果たせるか、注目が集まる。
構成●THE DIGEST編集部
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