現地2月19日、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子フリーが行なわれ、坂本花織が147.67点、合計224.90点をマーク。堂々の銀メダルに輝いた。
今季限りでの現役引退を表明している坂本のフリー演技に注目していたのは、日本のファンだけではなかった。坂本がショートプログラムで使用した楽曲「Time To Say Goodbye」を歌うサラ・ブライトマンさんも見守っており、坂本が銀メダルに輝いた後、自身Xに「坂本花織選手のオリンピックでの素晴らしい功績に、心からの祝福を送りたいと思います」と記した。
「今シーズンを通して、ショートプログラムで『Time to Say Goodbye』を表現する姿を見られたことは、このうえない光栄でした。最後のオリンピックシーズンにふさわしく、深い意味を持つ選曲でした」
坂本に感謝したブライトマンさんは、続けて「坂本花織選手と、誇りを持って彼女の歩みを応援してきた日本の多くのファンの皆さまにも、心からの祝福を捧げます」と、日本のフィギュアファンにも愛情こめたメッセージを送った。
最後に「今年後半に日本を再訪できることを願っています」と、日の丸とスケート靴の絵文字をつけて来日予告。これに日本のファンは、「待ちきれない、ありがとうサラ」「今年、日本におこしになる?」「日本でのパフォーマンスを楽しみにしています」「来日を心待ちにしています」と感激のコメントを残した。
ブライトマンさんはショートプログラムを終え、フリーに臨むタイミングでも坂本にエールを送る投稿をしていた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】坂本花織と日本スケートファンを祝福したサラ・ブライトマンさんの投稿
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