現地2月19日、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケート女子フリーが行なわれ、ショート2位の坂本花織が銀メダルに、ショート首位の中井亜美が銅メダルに輝いた。金メダルを獲得したのは、ショート3位からフリーで大逆転したアリサ・リュウ(米国)だった。
現役最後の五輪となった坂本は堂々の銀メダル。17歳での銅メダルを獲得した中井は、当時18歳の鍵山優真(2022年北京五輪銀メダル)が持っていた日本フィギュア最年少記録。ダブル表彰台は日本史上初の快挙だった。
今大会のフィギュア女子の活躍に、2010年バンクーバー五輪に出場した織田信成さんが感激。自身のXに、「アリサ(金メダルの絵文字)花織ちゃん(銀メダルの絵文字)亜美ちゃん(銅メダルの絵文字)おめでとうございます!」とポストした。
続けて、「日本女子フィギュア史上初複数メダルに花織ちゃんは2大会連続個人でメダルも大快挙! 団体戦から4演技も滑ってるのにすげぇよあんた…」と記して号泣の顔文字を3つ添付。坂本の精神力と胆力を称賛した。
さらに銅メダルの中井については、「亜美ちゃんのトリプルアクセルSPもFSも両方決めたの凄すぎ!!」と17歳のポテンシャルを褒め称えていた。
織田さんの投稿にはファンも共感。日本フィギュア陣を称えるコメントが相次いだなか、「信成泣くなよ」「安心して号泣して」「信成、泣いてもいいんやで」と記し、織田さんと同じく泣き顔の絵文字を投稿するファンもいた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】銀の坂本と銅の中井を泣いて称賛した織田信成の投稿!
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