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WS3連覇へドジャースが打順再編と米報道 昨季不調のベッツが3番へ 2番、4番は未確定「一方の大谷翔平は…」

WS3連覇へドジャースが打順再編と米報道 昨季不調のベッツが3番へ 2番、4番は未確定「一方の大谷翔平は…」

ワールドシリーズ3連覇に向けてロサンゼルス・ドジャースは打線の再編成があるかもしれない。

 米メディア『rotowire』は現地2月18日、「ムーキー・ベッツのニュース:2026年に3番を打つ可能性」と題した記事を掲載。ドジャースのムーキー・ベッツが新シーズンで3番打者に移る可能性があるようだ。
  記事によれば、米『The Athletic』でドジャースの番記者を務めるケイティ・ウー氏が同日に行なわれたデーブ・ロバーツ監督の取材で「2026年に右投手と左投手の両方に対してベッツをチームの3番打者として起用する方向に傾いていると語った」と報道。今季はカイル・タッカーという大型補強を行なったドジャースにおいて昨季まで2番を務めていたベッツが、打順をひとつ下げることになるという。

 一方で同メディアは問題点に関しても言及。「より大きな問題は、2025年に見せた打撃と走塁の衰退を食い止め、あるいは逆転させることができるかどうかだ」として、打順変更が打撃成績の改善につながることを期待している。

 昨年はキャリア最少の数字となった打率(.258)に加えて、2014年のルーキーイヤーで52試合の出場で記録した盗塁数(7盗塁)に次ぐ8盗塁という結果に終わった。今年で34歳を迎えるベテランが本来のパフォーマンスを発揮したいところだろう。

 また、『rotowire』は大谷翔平の打順について「一方で大谷翔平は来シーズンも引き続きチームのリードオフヒッターを務める」と記述。その上で空きとなる2番、4番を「ロバーツ監督はスター選手揃いの打線の中で誰が2番打者と4番打者になるかまだ決めていない」と続け、再編成の途上であると強調した。

構成●THE DIGEST編集部
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配信元: THE DIGEST

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