現地2月20日(日本時間21日)に行なわれたミラノ・コルティナ五輪はスピードスケート女子1500メートルで、髙木美帆は1分54秒865で6位だった。
今大会ここまで3つのメダルを獲得してきた髙木は、本命に位置付けていた種目で最終15組に登場。前半から攻めた滑りで、1100メートルまでは金メダルのアントワネット・ライプマ(オランダ)を上回るタイムだったが、最終周で逆転を許した。 表彰台の頂点を目指して全力を尽くした髙木に、SNS上では「最後まで攻めた滑りを見せてくれて本当にかっこよかった」「見て泣いちゃった...」「感動しました」「めっちゃいいレース」といった労いの声が上がった。
今大会でオリンピックの個人通算メダルを「10」まで伸ばした日本女子のエースを、ファンは称賛している。
構成●THE DIGEST編集部
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