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日本の深夜2時、高木美帆のまさかの6位終戦…“悔し涙”にネット感動「かっこいい人だ」「どれだけの思いをかけてきたか痛いほど…」【冬季五輪】

日本の深夜2時、高木美帆のまさかの6位終戦…“悔し涙”にネット感動「かっこいい人だ」「どれだけの思いをかけてきたか痛いほど…」【冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪は現地2月20日(日本時間21日)、スピードスケート女子1500メートルが行なわれ、世界記録保持者の高木美帆は1分54秒865で6位。2018年平昌大会、22年北京大会のいずれも銀メダルに続く3大会連続の表彰台はならなかった。レース後は悔し涙を浮かべるシーンがあった。

 最終15組の高木は好スタートを切ると、最初の300メートルを24秒96とトップのラップタイムで通過。1100メートルまではメダル圏内の走りで一生懸命足を動かしたが、ラスト400メートルで失速。メダルに一歩届かず。フィニッシュ後は視線を下に落とした。

 前回の北京五輪は銀メダル。今大会は本命種目のターゲットとし、悲願の金メダル奪取を目標に掲げてきたが、夢届かず。レース後はヨハン・デビットコーチとハグすると悔し涙を流した。
  今大会は女子1000メートル、500メートル、団体パシュートで3つの銅メダルを獲得。ここまで夏冬通じて、日本女子の五輪最多10個のメダルを手にしていた。X上では「高木美帆さん悔しいね。でもかっこいい人だよ」「悔し涙に胸が痛い」「惜しかったああああ」「高木美帆の涙にどれだけの思いをかけてきたのかが痛いほど伝わる」「夜中なのに泣いている」などと、日本時間は深夜2時前ながら、そのレースは多くの視聴者の胸を打ったようだ。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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