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「自分の言葉で表現するのは難しい」“本命”1500m6位…髙木美帆が明かす超えられなかった課題「攻めるレースをしたのですけど…」【冬季五輪】

「自分の言葉で表現するのは難しい」“本命”1500m6位…髙木美帆が明かす超えられなかった課題「攻めるレースをしたのですけど…」【冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子1500メートルが現地2月20日(日本時間21日)に行なわれ、髙木美帆は1分54秒865で6位だった。

 今大会、女子500メートルと1000メートル、団体パシュートでいずれも銅メダルを獲得した髙木は、“本命”と位置付けていた1500メートルでは積極的な滑りを披露。1100メートルまでは首位の選手を上回っていたが、最終周で失速した。

 レース後にフラッシュインタビューに応じた髙木は、今の思いを問われると「自分の言葉で表現するのは、難しいです」と答えた。
  自身の滑りについては「今まで1500メートルをやっていくなかで、序盤から攻めていくのに、ずっと取り組んでいて、自分の可能な限り攻めるレースをしたのですけど、ずっと課題としていたラストのスケーティングの維持は、超えられないまま終わった感じです」と振り返った。

 大会を通じては「(女子1000メートル金など4つのメダルを獲得した)北京五輪の時もそうだったのですけど、いろんな感情を、味わった大会でした」とコメントした。

 最終種目こそ思うような結果が出なかった髙木だが、個人通算メダル数を今大会で3つ加えて「10」まで伸ばすなど、エースの役割を果たした。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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