
「獲得を狙う」移籍濃厚の29歳日本代表に“恩師”就任のイングランド名門が関心!かつて復活に導いた指揮官と再タッグの可能性
イゴール・トゥードルを新監督に招聘したイングランドの名門トッテナムが、クリスタル・パレスのMF鎌田大地の獲得に関心を持っているという。
英メディア『GiveMeSport』は2月20日、「トッテナム、クリスタル・パレスのスター選手獲得を狙う。今夏にフリー移籍へ」と見出しを打った記事を掲載。次のように伝えた。
「『Sports Boom』の報道によれば、トッテナムは夏の移籍期間を前にクリスタル・パレスのMF、鎌田大地の獲得を狙っているという。鎌田は2024年にセルハースト・パーク(パレスの本拠地)に移籍し、フランクフルトで共にプレーしたオリバー・グラスナーと再びタッグを組んだ。この日本代表選手は、夏に契約満了を迎えるが、新たな契約が合意に至っていないため、退団の可能性が高まっている」
そして、「鎌田はグラスナーに続いてチームを去ることを決めており、トッテナムは、間もなくフリーエージェントとなる鎌田の獲得を検討している」と続けた。
トゥードル監督は2023-24シーズン、ラツィオの指揮官に途中就任し、それまでマウリツィオ・サッリ監督に冷遇されていた鎌田を重用し、復活させた過去がある。
ただ、現時点ではあくまで今季終了までの繋ぎの監督のため、新シーズンは新指揮官を招聘する可能性がある。
記事は、「スパーズが抱える問題は、誰が監督を務めるかがまだ決まっていないため、どのようなプレースタイルを採用するかが不確かな状態では選手を獲得するのが難しいということだ。暫定監督のトゥードルが正式監督に就任するのに十分な印象を与える可能性はあるが、ノース・ロンドンのクラブにとって、誰が指揮を執るか分からない中でチームを編成するのはやはり難しいだろう」と続けている。
恩師が続投するのかどうかで、鎌田の意向も左右されるかもしれない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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