
「我々は幼いプレーが多かった」また負けた。柏が開幕3連敗。指揮官が挙げた2つの改善点
まさかの開幕3連敗だ。
柏レイソルは2月21日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節で、鹿島アントラーズと敵地で対戦した。
25分にPKの絶好機も、細谷真大がこれを失敗。その後、36分、53分にいずれもセットプレーから失点。0-2で敗れた。
開幕の川崎戦は3-5、2節の東京V戦は1-2。そして鹿島戦は完封負けだ。試合後のフラッシュインタビューで、リカルド・ロドリゲス監督は「試合全体を通じて、我々は幼いプレーが多かった」と振り返る。
「去年と比べて、チームとして、選手一人ひとりとしても良いパフォーマンスを出せていない部分があります。去年は大胆なプレーができていました。そこがなかなかできずに、消極的なプレーが目立った、そして幼いプレーが目立った試合だったのではないでしょうか」
ここからどう立て直すか。指揮官は「3試合ともセットプレーからの失点が続いています。セットプレーの守備のところは至急、改善しなければいけない」と話す。続けて「PKもありました。それ以外のチャンスでも決め切れず、試合を難しくしている部分もあります。先週から続いている決定力不足も改善していきたい」とも。
攻守両面で取り組むべき課題があるようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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