
テレビアニメ「29歳独身中堅冒険者の日常」(毎週水曜日深夜1:00‐、TOKYO MX、BS11ほか/ABEMA・FOD・Hulu・Leminoほかで配信)は、別冊少年マガジンにて奈良一平が連載中の漫画を原作としたアニメ作品。2月18日に放送された第7話では、新キャラクターとしてニワトリの獣人の少女・コッコが登場した。
■世話焼きな独身冒険者と行く当てのない少女との出会いから始まる物語
主人公は幼少期を貧民街で過ごし、生きるために必死に強さを求めてきた、29歳の独身中堅冒険者のシノノメ・ハジメ(CV.古川慎)。現在はコマイ村の村付き冒険者として悠々自適な日々を送るハジメだったが、ある日のクエストで、最弱モンスターのスライムに食べられかけている少女・リルイ(CV.鈴代紗弓)と出会う。
親に捨てられ、行くあてのないリルイを放っておけず、ハジメは彼女を村に連れ帰り、一緒に暮らすことに。不器用だけど世話焼きな独身冒険者と、真っすぐで天真らんまんな少女が、笑いあり、ときどき涙ありのにぎやかな日常を繰り広げる。
1月より放送中の本作では、ハジメとリルイの奇妙な共同生活を中心に、個性豊かな村の人々や冒険者たちが登場。不器用ながらも少しずつ「家族」のような絆を育む二人の姿が描かれている。
■第7話「リルイとコッコ」あらすじ
第7話では、モンスター学者のクックドル(CV.松本保典)の依頼を受けたハジメたちが、その娘であるコッコ(CV.白石晴香)とともにダンジョンの中へ足を踏み入れる。しかし、リルイは初対面のコッコとどうにもソリが合わず、道中でけんかを始めてしまう。険悪なムードが漂う中、一行はダンジョンの奥へと進んでいく。


