最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
WBCアメリカ代表サイ・ヤング賞左腕の並々ならぬ決意に米メディア脚光「胸のUSAに大きな誇りを持っている」

WBCアメリカ代表サイ・ヤング賞左腕の並々ならぬ決意に米メディア脚光「胸のUSAに大きな誇りを持っている」

第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、MLBのスタープレーヤーを揃えたアメリカ代表が優勝最有力候補のひとつに挙げられている。アーロン・ジャッジをはじめとする豪華打線とともに、タリク・スクーバル、ポール・スキーンズが柱となる投手陣を擁していることも、“史上最強”と呼ばれる所以だ。

両リーグのサイ・ヤング賞投手が名を連ね、これまでにない陣容のピッチングスタッフで大会に臨むアメリカ代表。その顔ぶれから、やはり2大会ぶりの世界一奪還への意欲が並々ならぬものであることは明らかだ。
 
 米メディア『The Athletic』でも、2月19日のトピックの中で、今大会の投手陣の顔ぶれをフォーカスしており、過去の大会との違いを論じている。

 同メディアは、これまでのアメリカ投手陣は“Bチーム”だったと評しながら、前回2023年大会についても、「3年前、アメリカの先発陣はメリル・ケリー、ランス・リン、アダム・ウェインライト、カイル・フリーランド、マイルズ・マイコラスだった」と振り返り、「前年にサイ・ヤング賞投票で票を得た投手は一人もいなかった」などと指摘している。

 だが今回に関しては、代表チームへ強い想いを抱くポール・スキーンズが早い段階でマーク・デローサ監督の呼びかけに応じ、さらにスクーバルもメンバー入りを受け入れたことで、「スター揃いの打線に見合う投手陣が誕生した」と強調する。

 また同メディアは、「スクーバルは複雑なケースだった。今秋フリーエージェントとして大型契約を控えているからだ」と説くとともに、最終的に参加を決断した左腕のコメントを掲載。スクーバルは、やはり代表入りへ特別な感情を抱いており、「胸にUSAを着けられることに大きな誇りを持っている」「それはこれまで経験したことのないことだ」などと述べたという。

 一方で、現在も選手を送り出す側の所属球団にとっては故障などのリスクもあることから、「アメリカ代表の優勝への野望と、MLB球団が長いレギュラーシーズンに備える必要性との間には、本質的な対立が存在する」と同メディアは訴える。そのうえで、「だが今や、アメリカの投手たちの間では、出場を前向きに捉える空気が広がっている」との見解を綴っている。

 大物投手もWBCの舞台に立つことを「誇り」とする今回のアメリカ代表。その戦いぶりは、間違いなく、今大会の大きな見どころのひとつだ。

構成●THE DIGEST編集部

【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も

【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ