
三笘薫は決定機を逃すも先制点の起点に!不調だった14位ブライトンが7位ブレントフォードに2-0快勝!プレミア7試合ぶり勝利でトンネルを脱出
現地2月21日に開催されたプレミアリーグの第27節で、三笘薫を擁する14位のブライトンが7位のブレントフォードと敵地で対戦した。
プレミアリーグではここ13試合で1勝6分け6敗、6戦未勝利と不調のブライトンは、三笘を4-3-3の左ウイングで先発起用した。
最初のチャンスはその日本代表アタッカーが起点となる。16分、左サイドから仕掛けて中央へパス。ヒンシェルウッドがミドルを放つもGKケレハーにセーブされる。
20分には、ペナルティエリア内でパスを受けた三笘が持ち込んでシュート。決定機だったが、ケレハーに身体でブロックされる。
25分にも三笘に好機が訪れるも、力のないシュートでGKにキャッチされた。
それでも30分、先制に成功する。左サイドでサイドチェンジのパスを収めた三笘が2人を引きつけて、カドゥオールへパス。トルコ代表左SBのミドルはクロスバーに直撃したものの、こぼれ球をMFゴメスが左足でゴールに流し込んだ。
さらに、前半アディショナルタイム1分、右サイドからのクロスを相手DFがクリアミス。ゴール前にいたFWウェルベックが難なく決めて、追加点を奪う。
後半はブレントフォードにボールを握られ、押し込まれる展開が続いたものの、安定した守備でゴールを割らせない。
84分には三笘がウェルベックとのワンツーからチャンスを作りかけるも、相手ディフェンスに阻止される。
終盤の猛攻も凌いたブライトンが、このまま2-0で快勝。7試合ぶりの勝利を挙げ、暗いトンネルを脱出した。
なお、三笘はフル出場を果たしている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】三笘が起点となったブライトンの先制弾
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