
ついに!冨安健洋が復帰戦以来20日ぶりの公式戦出場!日本人対決となった大一番で65分から左SBでプレー、デュエルで完勝
現地2月21日に開催されたエールディビジの第24節で、冨安健洋と板倉滉が所属する4位のアヤックスが、小川航基と佐野航大を擁する3位のNECとホームで対戦。1-1のドローに終わった。
佐野が先発、小川と冨安とベンチスタート、板倉がメンバー外となったこの大一番で、加入後2試合目の出場を果たしたのが冨安だ。
39分に先制したアヤックスが、57分に追いつかれて、1-1という状況で65分からピッチに立ち、左SBに入った。
昨夏にアーセナルとの契約を解除して無所属となり、今冬にアヤックスに加入した冨安は、2月1日のエクセルシオール戦で81分から途中出場。484日ぶりとなる実戦復帰を果たした。だが、その後は練習参加で約30分間プレーしたものの、公式戦の出場がなかった。
状態が心配されたなか、対峙した相手を完璧に抑え込み、抜群の安定感を披露。さすがのクオリティを見せつけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】キャプテンマークを巻いてプレーする冨安
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