
グラビアアイドルの立花ちっぱるがファーストイメージDVD「タッチして」(エスデジタル)を発売。2月21日に都内で発売記念イベントを開催し、イベント後に行われた囲み取材で「マシュマロボディーのまま撮影に臨んでしまった」と反省する一幕があった。
■ちっぱるは「日暮里と同じ」
1999年5月10日生まれ、東京都出身、本名が“ちはる”で中学からのニックネームという“ちっぱる”は「日暮里と同じイントネーションで」と、文末は下がらずに上がるとこだわりを語る立花。
明治「たけのこの里」公式グループ「恋するたけのこ」、超次元ロマネスク、マリーメトロノーム*などさまざまなアイドルグループでの活動を経て、現在はグラビアアイドルとして活躍。身長161cm、スリーサイズが上からB88cm、W60cm、H93cmのしなやかな健康美ボディーや天真爛漫な性格、さらにクリっとした瞳で見せるかわいい笑顔などで人気を博している。

■初DVDは「めっちゃ上手に編集されてる~」
初のイメージDVDについて、「撮影の時は結構緊張したんですけど、すてきに撮っていただけて、完成したの見て、“めっちゃ上手に編集されてる~”と思って(笑)、うれしかったです」と喜びを口にする。
2025年10月に沖縄で撮影したそうで、「学生さんのストーリーなんですけど、話し掛けるせりふがあって、きっと見ている方は同い年ぐらいの設定なんだろうなっていう感じです」と、映像を見ている人が相手役の気分になって楽しめる内容になっているとのこと。
二人の関係性については「カップルじゃないかも。仲は良くて、旅行先でイチャイチャ勉強しています」と明かした。

■新体操で鍛えた健康ボディー「脚は柔らかい方」
お気に入りを聞かれると、「衣装はもう本当に全部好きで、最初フィッティングした時は変形の競泳水着が気に入っていたんですけど、実際に撮影してみてうれしかったのは、泡あわのシーンが私はお気に入りです」と、憧れていたというお風呂のシーンを挙げる。
ブレザー制服を着たシーンについては、「中高とブレザーだったので、そこまで抵抗とかはないんですけど、撮影会とかでも制服は着ているので、そんな久々感もあまりなく、違和感なくできたと思います。見ている人は(どう思ったか)分かんないですけど(笑)」ににっこり。
また、子供の頃に新体操を6年間通っていたそうで、「割と脚は柔らかい方なので、結構脚上げをしているので、そこはみんなに見てほしいかな」とアピールした。

■「次はもっと体を絞って100点と言えるボディーを作りたい」
さらに、ジャケット表紙にも使われているランジェリー姿のシーンは、「なんかこの子、突然脱ぎ出しちゃうんですよ。何のシーンなんでしょう…?(笑)」と、恥ずかしながらも明るく回答。
一方、素の立花を見せているところは「オレンジのビキニを着て海で撮っているんですけど、ボールで遊んだり、はしゃぐシーンがあるので、このシーンは一番自分らしいかな」と答えた。
そんなデビュー作の自己採点を求められると、「ちょっとこの時ムチムチで…77点」と満足はしていないようで、「ちょっと自分に甘くて、マシュマロボディーのまま撮影に臨んでしまったという反省点が大きいので、もしセカンドを出せる機会があれば、もっと体を絞って、みんなに100点ですと言えるようなボディーを作りたいです。2026年の目標は『いい女になる』を目標に頑張りたい」と反省。
どんな体形を目指しているのかという質問には、「みんなが好きな“標準ボディー”。マッチョとかは嫌なんですよ。ムキムキとかはあまり好かれないと聞いたので、男女から愛される、本当に標準的なボディーを目指します」と打ち明けた。

■アイドル活動の他、ジムのインストラクターも経験
2025年10月に現在の事務所に所属したのをきっかけにグラビアを本格的に始めた立花。「モデルさんになりたくて芸能に入って、舞台をメインに仕事をして、アイドルもやって、グラビアっていう感じです。1年間、社会人をやってみたりもしました。ジムのインストラクターです」と異色の経歴を告白。
憧れのグラビアアイドルを聞かれると、「本当に申し訳ないんですけど、いなくて。(憧れの人が)いると、その人に似ちゃうと思うので、雑誌を見ていて“かわいいな”っていう人はいても、“(憧れは)この人!”っていう人はいないです」と、唯一無二のグラビアアイドルを目指すと誓った。

■3月には5年ぶりに舞台出演
また、趣味は「サッカー(球技全般)」という立花だが、6年間やっていたサッカーは「見るとイライラしちゃうんですよ。“もっとこうしてよ!”とか思っちゃうので、サッカーはあまり見ない派なんです」と笑う。
一方、家族の影響でジャイアンツファンでもあり、「シーズンシートがあるから見に行ける」という野球については「野球はできないので応援するだけなんです。(3月に開催される)WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)は今年も頑張ってほしい」と、侍ジャパンの活躍に期待した。
そんなWBCと同時期に、「RAVE☆塾vol.21『またかえってきた南無阿弥ティアラ~魑魅魍魎の女学園における栄光とおだぶつの狭間で足掻く姫とホトケの奇想曲~』」(3月12日[木]~22日[日]、東京・築地本願寺ブディストホール)に出演。「5年ぶりの舞台出演となるので、ぜひ」と来場を呼び掛けていた。


