
雑誌「JJ」(光文社)主催の「Jモデルオーディション2026~グランプリ発表記者会見~」が2月21日に都内で行われ、受賞者が喜びを語った。
同オーディションは、「J-GIRL #国民的彼女」「J-BOY #国民的彼氏」という時代をけん引するスターを発掘・育成するプロジェクト。面接、カメラテスト、ライブ配信、ウエブ投票などから総合的に判断してグランプリ(2人)とJJ編集部賞(2人)が決定。写真集発売など、JJ全面協力のもと1年間活動していく。イベントMCを舘谷春香、「JJモデルオーディション2026 アンバサダー」の小山璃奈と沖拓郎がアシストを務めた。
■「J-GIRL #国民的彼女 グランプリ」受賞者コメント
■有田叶(ありた・かなえ/大分県出身・23歳)
私は、先月行われたファンミーティングでグランプリ宣言をしてしまったのですが、ファンの皆さんのおかげで無事グランプリを取ることができました。本当にありがとうございます。
今、この場に立って、「JJモデルオーディション」にリベンジ(前年も挑戦)して良かったなと思っています。それはグランプリを取れたことはもちろんですが、この4カ月間たくさんの人に支えられて、勇気づけられて、本当に幸せだったことが、リベンジして良かったと思う一番の理由です。
まだまだ無名で、これから先も有名になるのかも分からない、そんな私をここまで応援してくださったファンの皆さんのことは、これから先も絶対に忘れません。皆さんがくれた大きな一歩を、次の二歩目につなげていけるようにこれから先も精進してまいります。どうか温かい目で見守っていただけるとうれしいです。

■早坂萌香(はやさか・もえか/神奈川県出身・25歳)
うれしくて、舞台袖にいる時からちょっと涙が出そうになっていました。私は初代J-GIRLの時からこのオーディションを知っていました。いつか私もJ-GIRLになりたいと思い、これまでたくさんのオーディションやお仕事に挑戦して自信をたくさんつけてきました。
今こうしてグランプリになれて、ずっと見たかった景色を見られていることが本当にうれしいです。応援してくださったファンの皆さまに心から感謝しております。J-GIRLにふさわしい女性になれるように、みんなに愛されるすてきなモデルになれるように努力してまいります。

■「J-GIRL #国民的彼女 JJ編集部賞」受賞者コメント
■和愛(わかな/宮城県出身・21歳)
たくさんの応援ありがとうございました。このようなすてきな場に立たせていただけて本当に光栄です。正直に言えば、最初は悔しい気持ちでいっぱいでした。ずっと3位という位置で、グランプリを目指していたから、グランプリしか見てなかったから。
だけど、グランプリの二人のことも尊敬しているし、今回一緒に戦ったファイナリストの皆さんにも温かい声をかけていただけたことがとてもうれしかったです。今は、この場に立たせていただけたことを誇りに思っています。
私は前へ前へと進んでいきます。これからも和愛のことをよろしくお願いします。

■大瀧沙羅(おおたき・さら/東京都出身・21歳)
本日、このようなすてきな機会を頂き、ありがとうございます。そして、JJ編集部賞というすてきな賞を頂いて心からうれしく思っています。
この4カ月間、結果が出なかったり悔しい思いもたくさんしてきました。そんな時、ファンの皆さまから温かい声と声援を頂けたおかげで、今私はここに立てていると思います。モデルという夢をかなえさせてくださってありがとうございます。
まだまだ未熟な私ですが、これからも引き続き応援していただけるとうれしいです。

■「J-BOY #国民的彼氏 グランプリ」受賞者コメント
■牧屋宏幸(まきや・ひろゆき/福岡県出身・27歳)
このオーディションを受けるにあたり、いろんな葛藤や悔しい思いをした経験を経て、一つレベルアップできたと思ってます。グランプリを取ったからには新しい風を入れられるように頑張っていきます。
■三上龍(みかみ・りゅう/東京都出身・24歳)
さかのぼること5カ月前、ファンと呼べる方が0人というところからスタートしました。最初はセミファイナルに上がれたらいいなという気持ちでした。僕が今見ている素晴らしい景色を、その頃の僕は想像することもなかったです。ここがゴールではなく、スタートラインにやっと立てたと思って頑張っていきます。

■「J-BOY #国民的彼氏 JJ編集部賞」受賞者
ほか、「J-BOY #国民的彼氏」のJJ編集部賞には、群馬県出身・27歳の中田凌多(なかた・りょうた)と東京都出身・23歳の藍沢晃多(あいざわ・こうた)が受賞した。

■ランウエーでドレス、スーツ姿を披露
授賞式の後は、受賞者8人がランウエーでドレス姿、スーツ姿を披露。有田は「好きな色が紫で、ファンマークが紫なので、紫のドレスを用意していただきました。こんなキラキラしたドレスを着ることがなかったので、すごくワクワクし過ぎて、さっき、ランウエー間違えました(笑)」と苦笑。
早坂は「ディズニープリンセスではオーロラ姫が一番好きなので、ピンクのドレスを選びました。サテンの生地がチュールと混ざっていてより可憐でかわいらしいドレスに身を包めて気分がとても上がりました」と、それぞれドレスを選んだ理由などを明かした。
そして、大滝は「私といえば白の水着なので、ドレスも白にしてみました。まさか結婚式前にこんなすてきなドレスが着れると思ってなかったのでうれしいです」とニッコリ。
和愛も「私といえば赤かなということで、赤のドレスを着させていただきました。私も結婚式の披露宴で赤を着たかったので、ちょっと先取りさせていただきました。キラキラしたドレスを着させていただけて光栄です」と喜んだ。
◆取材・文=田中隆信


