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侍ジャパンの虎戦士3人の“大爆発”11打点にファン歓喜「大暴れしてて草」阪神もOP戦大勝で「今日はタイガースDay!!」

侍ジャパンの虎戦士3人の“大爆発”11打点にファン歓喜「大暴れしてて草」阪神もOP戦大勝で「今日はタイガースDay!!」

野球の日本代表「侍ジャパン」は2月22日、ひなたサンマリンスタジアム宮崎で福岡ソフトバンクホークスとの強化試合に臨み、13-3と大勝。その大きな原動力になったのが阪神タイガースから選ばれた選手だ。

 1点ビハインドで迎えた初回裏、無死満塁から2025年セ・リーグMVPの佐藤輝明がタイムリー内野安打で初得点を奪うと、続く森下翔太が2点タイムリーツーベースで勝ち越しに成功。2回にも佐藤が2点適時二塁打でリードを拡大させ、森下も四球で出塁するなど、阪神の若手コンビがチームをけん引する。
  さらに3回には先発マスクを被った坂本誠志郎が打撃でも躍動。無死一塁、カウント2-0から内角のストレートを捉えてレフトスタンドでの2点ホームランを放った。

 昨年セ・リーグ王者のヤングガンズの勢いは止まらず。降雨による中断を挟んだ5回裏には佐藤が再び2点タイムリーツーベース、そして森下がレフトスタンドへ2ランホームランを叩き込んで13-2と大量リード。

 最終的に佐藤が3打数3安打5打点、森下が3打数2安打(1本塁打)4打点、坂本が2打数1安打(1本塁打)2打点で、計11もの打点を記録し、本戦へ向けてアピールに成功した。

 さらにタイガースも同日、東京ヤクルトスワローズとのオープン戦に計20安打で12-1と大勝。虎党はSNS上で「今日はタイガースDayやん!!」「阪神どうなってんの」「大暴れしてて草」「阪神今日23点取ってるやん」「強化試合で阪神の主軸大活躍こんな時代が来るなんて」と大盛り上がりだった。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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