
「もっとビッグクラブになって…」水戸が開幕3試合目で待望の初勝利! 31歳主将がサポーターへ宣言「サッカーの町になるような活躍を見せたい」
水戸ホーリーホックは2月22日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第3節でジェフユナイテッド千葉とホームで対戦した。
23分に鳥海芳樹の得点で先制した水戸は、31分に追いつかれると、76分には鳥海がこの試合2枚目のイエローカードを受けて退場となり、数的不利になる。それでも、なんとか1-1のまま90分を終え、特別大会のレギュレーションに基づくPK戦の末に5-3で勝利した。
開幕3試合目にして、ようやく掴んだ待望の初白星。試合後のフラッシュインタビューで主将の飯田貴敬は「アウェーで2試合勝ち星が取れなくて、チームで勝つために、毎日厳しいトレーニングを積んで、ホームでたくさんのお客さんの前でPKでしたけど勝ててホッとしてます」と喜びを語った。
数的不利になって点については、「アクシデント的な退場でしたけど、誰1人慌てることなく、10人になってからも、芳樹の分まで勝点を拾おう、最低で引き分けでもいいと話してました」とコメント。最終的に苦しい状況で勝点3を手にし、「本当にチームの進歩を感じる1試合でした」と手応えを口にした。
31歳のDFは続けて、「水戸ホーリーホックがもっともっとビッグクラブになって、サッカーの町になるような活躍を僕たちが見せたい」と意気込んだ。
水戸は次節、3月1日にアウェーで川崎フロンターレと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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