現地2月23日(日本時間24日)、フロリダ州ダニーデンのTDボールパークで行なわれたニューヨーク・メッツとのオープン戦で、トロント・ブルージェイズの岡本和真が鮮烈なインパクトを残した。
「6番・三塁」で先発出場した岡本は、2回裏1死一塁で第1打席を迎える。相手はメッツ先発でWBC米国代表の右腕クレイ・ホームズ。カウント1―2からの4球目、外角低めに投じられた82.2マイル(約132キロ)のカーブを完璧に捉えた。
打球は高々と舞い上がり、バックスクリーンへ一直線。岡本の“メジャー第1号”は、飛距離431フィート(約131メートル)の特大2ランとなった。この日は2打数1安打2打点と上々の内容で、メジャーの舞台でも通用するパワーを証明した。
この本塁打を見たファンからは「最高すぎます」「カッコよすぎ」「日本の至宝」「素晴らしい飛距離」「30本期待できる」「豪快な一発」「応援してるぜ」といった熱い声援が次々と寄せられた。
構成●THE DIGEST編集部
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