現地2月22日にミラノ・コルティナ五輪が閉幕。現地で取材を行なった元卓球選手の石川佳純さんが、大会を振り返った。
スノーボード、アイスホッケー、フィギュアスケート、スピードスケートなどを現地取材した石川さんは、「ミラノ・コルティナオリンピックが閉幕 私はキャスターとして関わらせていただきました 日本は過去最多のメダル獲得 本当におめでとうございます」と日本選手団を祝福。選手たちをねぎらった。
「4年に1度の大舞台 この日のためにどれほどの想いや時間を費やしてきたのかと思うと、すべての選手に報われてほしいという気持ちもあります。でも、そうはいかないのが勝負の難しさであり、オリンピックという舞台なのかなと思います」
「また、選手の皆さんはもちろんのこと、支える側、応援する側にとっても特別な舞台なのだと、立場が変わった今、改めて気づくことも多くありました」
「そして、どんな状況でも真摯にインタビューに応えてくださった選手の皆さん、本当にありがとうございました。 事前取材などを通してより深く知った競技や、好きになった競技がたくさんありました 4年後の活躍が今から楽しみです」
このように現地取材した思いのたけを綴った石川さんは、「心震える感動をありがとうございました」と、最後に選手への感謝のメッセージを添えた。
構成●THE DIGEST編集部
【画像】ミラノ・コルティナ五輪を振り返った石川佳純さんの投稿
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