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五輪帰国会見、りくりゅうが語ったご褒美「キャンピングカーでアメリカ横断したい」「日本食、お寿司をたくさん食べたい」【冬季五輪】

五輪帰国会見、りくりゅうが語ったご褒美「キャンピングカーでアメリカ横断したい」「日本食、お寿司をたくさん食べたい」【冬季五輪】

ミラノ・コルティナ五輪日本選手団が2月24日、成田空港に帰国。都内のホテルで帰国時記者会見に出席した。

 大会17日間で日本は過去最多となる24個(金5、銀7、銅12)のメダルを獲得。フィギュアスケートは団体で2大会連続の銀メダルを皮切りに、ペアで金メダル、男女シングルで銀・銅のダブル表彰台で歴代最多となる計6個のメダルを量産した。
  そのフィギュアスケートで、団体銀と個人種目で金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組は今大会を終えて解禁したいこと、自分へのご褒美を尋ねられた。質問された時には、マイクを持っていた三浦が先に答えるかと思いきや、「先に答えて」と隣にいる木原へパス。「えっ!? 俺」と木原は驚いたが、微笑ましいシーンに会場は和やかになった。

 マイクを受け取った木原は「しばらく食事制限してきたので、好きなものを食べたい。なかなか自由に時間を使えていなかったので、僕はキャンピングカーでアメリカを横断したい」と壮大な願望を語った。続いて三浦は「私たちは普段、カナダを練習拠点にしているので、日本食だったり、お寿司をたくさん食べたい」と笑顔で話した。

 ミラノ・コルティナ五輪でりくりゅうペアは、ショートで得意のリフトでミスを犯し5位発進。そこから1日で立て直し、フリーで世界最高得点となる158.13点をマーク。自己ベスト(231.24点)を叩き出す会心演技で、五輪史に残る大逆転で金メダルを獲得した。

取材・文●湯川泰佑輝(THE DIGEST編集部)

【画像】感動、驚愕、ほっこり…メダル獲得の瞬間だけじゃない! ミラノ・コルティナ五輪で話題になった場面を厳選ショットで振り返る!
配信元: THE DIGEST

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