現地時間2月24日(日本時間25日)、シカゴ・ブルズと2WAY契約を結ぶ河村勇輝は、傘下のGリーグ球団ウィンディシティ・ブルズの試合に先発出場。前半を終えて17分32秒コートに立ち、13得点(フィールドゴール4/10、3ポイント1/3、フリースロー2/2)、6リバウンド、4アシスト、1スティールをマークした。
※Gリーグのフリースローは第4クォーター残り2分以降とオーバータイムを除き、2ポイントに対するファウルなら2点分の、3ポイントなら3点分のフリースローが1本与えられる。バスケットカウントによるフリースローは通常通り1点。
Gリーグでの直近5試合で平均23.4点、11.6アシストとハイパフォーマンスを披露していた河村は、この日も第1クォーターから躍動する。
開始18秒、フリースローライン付近からプルアップジャンパーを沈めチーム初得点をマークすると、残り1分1秒にはトップ・オブ・ザ・キーから3ポイントをヒット。さらにフリースローも2本中2本沈め、いきなり9得点を稼ぎ出した。
第2クォーターは開始1分、再びフリースローライン近辺からプルアップミドルを決めたほか、残り9分24秒にはボールに食らいついてスティールを奪い、自ら速攻に持ち込んでフィニッシュ。また、“相棒”マック・マクラングの3ポイントをお膳立てするなど、アシストも順調に伸ばした。
試合は、ウィンディシティ・ブルズがミルウォーキー・バックス傘下のウィスコンシン・ハードを相手に、前半を終えて63-56と7点リード。チームは2連敗中だけに、このまま勝利を飾りたいところだ。
構成●ダンクシュート編集部
【画像】日本から世界最高峰NBAへ!ブルズと2WAY契約を結んだ河村勇輝の軌跡を厳選ショットでお届け

