日本オリンピック委員会(JOC)は2月25日、第25回オリンピック冬季競技大会(2026/ミラノ・コルティナ)TEAM JAPANの解団式を都内のホテルで行なった。日本が獲得したメダルは計24個(金5、銀7、銅12)で、前回の北京大会(18個)を上回る過去最多のメダルラッシュだった。
解団式には、アイスホッケー、カーリング、フリースタイルスキー、スピードスケート、フィギュアスケートの選手、監督、関係者ら計121人が出席。JOCの橋本聖子会長からメダリスト全員にオリンピック特別賞が授与され、金メダルは“りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組、銀メダルは堀島行真、銅メダルは佐藤駿がそれぞれ代表して登壇。表彰状を受け取った。
また、りくりゅうペアは団長賞も受賞。2人で大事そうに盾を両手で受け取り、笑顔で記念撮影に収まった。
旗手代行のフィギュアスケート女子シングル銀メダルの坂本花織が団旗をTEAM JAPAN団長の伊東秀仁氏へ、そしてJOCの橋本聖子会長に返還。解団が宣言された。
橋本会長は「多くの感動を世界に届けた。冬季大会における過去最多の歴史的な成果を収めることができた。たゆまぬ努力の結晶であり、日本スポーツ界にとって大変大きな誇りです」と挨拶した。
構成●THE DIGEST編集部
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