ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ハーフパイプ9位で、北京五輪銅メダリストの冨田せなが2月23日、自身のSNSを更新。大会後の率直な思いを明かした。
冨田は「帰国してからテレビとかSNSとかなぜかなんともいえない気持ちになってみられなくなってた」と告白。しかし、「応援してくれる人がいて、気にかけてくれる人もいて、おかえりー!って言ってくれる人がいて、私は1人じゃないんだな」と周囲の支えに救われたことを綴った。
さらに、現地で寄せ書きが施された国旗を受け取ったことも報告。「とってもパワーになりました!!!ありがとうございます!!!」と感謝の思いを表現し、「だーれ?私のサイン書ける人 笑」とお茶目な一面ものぞかせた。
投稿の最後には、「私らしさを忘れずにかっこいい滑りしてきます みんなありがと!!!!!!」と前向きなメッセージを残した。
9位という結果を受け止めつつも、再び雪上で自分らしさを貫く覚悟を示した冨田。この投稿に、ファンからは「いつもパワーをくれてありがとう」「いつもかっこいいよ」「感動して見てた」「これからもカッコいい滑りを見せて!」「自分が楽しいと思う事をすれば良い」「次の大会でも悔いなく頑張って」などと、励ましの声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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